★★★★超重要なお知らせ★★★★ アクセス過多でエラーが頻発する状況を鑑みて、ブログを別個新設しました。今後は、新 元馬術選手のコラムにて発信を行ってまいりますので、宜しくお願いします!!

【京都記念2017】最終追い切り所見 マカヒキの評価は

京都記念2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。 Byアラシ

アクションスター

栗坂・重 併せ・強め 良化は見られる

4F50.8 3F37.7 2F25.2 1F12.8

前走の追い切りでは最後に一気に止まっていたけど、今回はそういう所は無し。最後まで確り走り切っているし、前進気勢も高い。良化はしていると思うよ。

ただ、最近は直線で全く伸びないから。。。敢えて検討にいれる事もないかも。

ウインインスパイア

南W・良・水 併・馬なり 良化は見られる

5F69.4 4F54.0 3F39.4 1F13.2

前走の追い切り時はムチを使われて一杯に追っても5F68.7秒で終いが13.9秒も掛かっていた。今回は馬なりで前走並の水準の時計を出しているし、感触は良さそう。ハミもよく取っているよ。

重賞のペースでは消耗してしまい、直線に脚が残せていない。前走の日経新春杯は鞍上が大外枠から3~4角で上手く最内に潜る、中々の運びをしても直線1F手前でエンジンストップして11着。

勝つ糸口はとても見つからないよ。前走より前進はありそう。

ガリバルディ

栗CW・不良  単・馬なり 距離に疑問は

5F66.3 4F50.5 3F39.0 1F11.9

折り合いに難のある馬なので、距離延長はちょっと疑問。追い切りは気分良く行かせて出した時計なので、評価は難しい所。我慢が利くかどうかだね。

前走の京都金杯は後ろで折り合って運んでいたけど、軽め調整が響いたのか。直線で止まってしまった。

ここはあまり買えない感じ。

折り合い不安の距離延長では序盤から位置を取りには行きにくい。

多分後方から末脚にかける競馬になるんじゃないかな。

サトノクラウン

※追い切り映像はなし

香港ヴァーズでは内を果敢に行く競馬とは言え強い競馬での勝利。その前に天皇賞・秋で14着大敗しているけど、直線嫌な感じで馬群の兼ね合いが発生して追える所が無かった上での事なので、これも度外視できる部分は多い。

元々、折り合いに不安があるけど、過去2走はまずまずヒートアップを抑えている感じだし悪くは無いのかも。

ショウナンバッハ

美坂・良 単・馬なり 折り合いに難

4F52.9 3F38.2 2F24.9 1F12.4

前走の追い切りに引き続いて、馬がひた向きになりすぎてしまい、どうしても時計が出てしまう。馬がもっと融通を利かせてくれれば前進もあると思うんだけど。。。

AJCCではこの馬なりに勝負手を作れる上手いレースをしていたんだけど、直線では止まってしまったね。スローで脚が減らない展開にならないと厳しいと思うよ。

スマートレイアー

栗坂・重 併せ・馬なり 距離は持ちそう

4F54.3 3F39.2 2F24.8 1F12.1

映像を見る限り、馬場の良い時に走っているみたいなので、追い切り時計は割引評価した方が良いかも。

以前に比べると馬がおっとりして来ているね。その分、距離は大丈夫そうだけど、キメ脚をどこまで使えるかね。

香港ヴァーズを見た限りでも距離は大丈夫だと思う。

マカヒキ

栗坂・重 単・強め 緒戦としては

4F53.6 3F39.0 2F25.0 1F12.4

坂路の直線400mから手前を右から左に替えて、走る気持ちを感じる。坂路400mの所で手前を替えるのはダービーの最終追い切りの時もそうだったし、良いんじゃないかな。

休み明けの分と前哨戦の分で前進気勢ではダービーに見劣るね。

緒戦としては勿論合格水準。

とても精悍で真面目な馬だし、楽しみ。

凱旋門賞は残念だったけど、ハイペースで消耗して直線の坂に呑まれた感じだし、悲観は全然していないよ。むしろニエユ賞で超スローでも折り合いがバッチリついた所を見せてくれて、フランス遠征でこの馬の評価は更に上がったよ。

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ミッキーロケット

栗坂・重 併せ・強め 続戦で絶好

4F51.2 3F37.4 2F24.2 1F12.3

日経新春杯を使った事で、動きに切れが増している。マカヒキ相手だけど、休み明けの状態なら、今のミッキーロケットであれば太刀打ち出来ると思う。

前走の日経新春杯では先手の競馬で上手く運べるところを見せてくれた。毎度あんなにスンナリ好位を取れるものでもないけど、テンの動きの良さは目を引いたよ。

併せ馬で遅れたけど、このタイムなら気にする事ではない。

期待だね。

ヤマカツライデン

栗CW・重  単・馬なり スローなら

7F92.4 6F76.3 5F63.1 4F50.6 3F37.8 1F12.3

カリカリしたコーナーリングで、実際レースでも折り合いに不安があるタイプだけど、直線では良い意味でフワッとしていた。

もしかしたら良い方向にでるかも。

前走の日経新春杯は結構なペースで飛ばしたけど、そのワリに終いではあまり止まっていない。

スローに落とせれば残るかも。折り合いが難しいんでアレだけど。

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コメント

  1. HY より:

    今回、軸に最適なのはどの馬でしょうか?マカヒキとミッキーロケットあたりですか?

  2. クラデン より:

    今年の京都の芝は雨や雪によって道悪競馬が多くて
    芝にかなりダメージがある状態で時計も上がりも掛かってますが、
    マカヒキの走り方は今の馬場をこなせそうでしょうか?

    個人的には1回使っているミッキーロケットか
    道悪得意なサトノクラウンに先着を許しそう気がします。

    • アラシ より:

      マカヒキは削れやすい馬場も問題ないと思いますよ。
      シャンテイィ競馬場も相当緩そうな馬場でしたが、ニエユ賞では確り走りましたし。

      仰るとおり、ここは2戦目のミッキーが怖い・・・。サトノも道悪に実績あるし。

  3. 生意気言うてすいません。 より:

    マカヒキについてですが、最終追い切りみただけでの評価でしょうか?一週前もふまえてでしょうか?1週前にガッツリやって、最終は調整程度にして、その調整だけをみて休み明けの気持ちの緩さを発言されたのかを知りたくて。

    • アラシ より:

      一週前は時計のみ参照していますよ(映像がないため)。
      「一週前速くても仕上がりイマイチ」と感じています。本当に気持ちが入っているのなら、馬なりでももっとグッとハミを取るハズです。ダービーの時とは当然、程遠い感触に見えますね~。