★★★★超重要なお知らせ★★★★ アクセス過多でエラーが頻発する状況を鑑みて、ブログを別個新設しました。今後は、新 元馬術選手のコラムにて発信を行ってまいりますので、宜しくお願いします!!

You Tube復活と今後の活動

たまには普通の日記を書いていこうと思う。

YouTube復活について

先週からYouTubeチャンネルを復活させた。東京新聞杯からの復活はツイキャスなどで何週間か前から告知していた事で、特に思いつきで決めたワケではない。

このブログを開設して約4ヶ月が経とうとしている。まだまだ至らない所は多いと感じるが、自分なりにブログの特徴が分かってきたと思う部分があり、「ブログに無いもの」をYouTubeで補完したいと言う思いもあった。

ブログのメリットは活字がメインであるため、より多くの頭数を見る事が出来る。このため、YouTube時代から要望の多かった出走馬の全頭所見については実現する事ができた。また、データ量が小さいため、競馬場やウインズ、出先などでも手軽に短時間で見る事が出来、使い勝手が良いのも特徴だ。

YouTubeでは5分尺の動画がスタンダード化しており、口述によるため少頭数の馬しか見る事ができない。この5分尺が最良というのは、あまり長尺の動画にしてしまうと視聴者さんにデータ容量の消費を強要してしまい、使い勝手を悪くしてしまう恐れがあったり、人間の脳がそもそも冗長な会話を聞きたがらない構造になっているため、5分尺で簡潔明瞭に述べるのが一番という理由があったりする。この辺は小学校の時に校長先生の話を「長げーな」と思った人にはよく分かるだろう。

それと、ブログは文字として記録が残せるため、読み直しが容易だと言うメリットもある。このブログの検索窓で馬名を検索すると、既にある程度の馬はヒットするようになっている。これで、いつ、どの馬に、どのような所見を述べたかを確認する事が出来る。これは自分自身では大きな収穫だと思っている。

話がそれるが、私は元々netkaiba.comの競走馬掲示板に投稿する1ユーザーであり、当初は馬の特徴やレース内容を記録して自分の競馬観戦をより楽しめるようにと思って使っていたのが、次第に多くの方から「参考になる」と仰って頂き、いつの間にか活動家として自分のポジションが確立したという経緯がある。ブログはこうした「記録」を残すという面での能力ではやはり、YouTubeを上回るだろう。




YouTubeにあって、ブログに無いもの

YouTubeを復活させた理由として一番大きいのは「フォロワーさんとの距離が近い」事が挙げられる。メディアの特性なのか、YouTubeの方が基本的にはコメントや「いいね!」などを貰いやすい。又、視聴回数がブログよりも期待でき、より多くの人に見てもらえる可能性のある媒体でもある。

また、活字より口述の方が良い、分かりやすいというフォロワーさんも沢山おり、そういった方々のニーズにお応えできる側面もある。

ほぼ全ての活動家にとって、フォロワーさんからの声や評価はモチベーションの大きな源になる。活動家である以上、フォロワーさんとどれだけ近い距離にいられるかという事は、活動の持続性に大きく関わるファクターだと言って良い。「アラシ」は、フォロワーさんに必要として貰えるから存在できるのであり、もしも誰にも見向きもされなかったら4年間もネットの世界で活動する事など出来なかっただろう。

それと、他の競馬系YouTuberが毎週楽しそうに動画をアップしている姿を見て、「自分もここに戻りたい」と強く思った事も大きい。元々、動画を投稿する事そのものにはリスクは全くないのでとにかく復活、やってから色々と決める事は出来る、と思って復活を決めた。




YouTubeは月間20万再生を目標に

数多いる競馬系の活動家の中で、YouTubeとブログを両軸として活動している人は殆どいない。YouTubeで表現する事をブログで表現出来ないワケではないし、ブログで表現できる事をYouTubeで表現出来ないワケでもないからだ。

それと、各活動家が育て上げた「媒体の発信力」がそれぞれのチャンネルなりブログなりに備わっており、基本的に発信力が高い媒体で活動を行った方が、成長の見通しも立ちやすいし、反響も得られる。特に小規模の活動家は自身の発信力の中心に据える媒体を確立する事に注力すべきで、YouTube&ブログという二兎を追うような行為はしない方が良い、と思う。

こうした状況を承知の上で自分は「YouTubeとブログの両軸での活動」を行って行く事を決めた。現状、媒体の発信力はYouTube・ブログとも一定程度のものが備わっており、この二つの媒体を相乗させあう事により成長軌道を維持・向上できると考えたからだ。

現在の課題としては活動量が増える事なのだが、これは、やっていく内に最適なフォーマットを見つけていくつもりだ。

こうした中、YouTubeは月間20万再生、ブログは12万PV(アクセスカウンタベース、グーグルアナリティクスベースでは17万PVを目標)を当面の目標とする事を決めた。

現在、2014年頃からジャンルが確立され始めた「競馬系YouTube」は年々、大手チャンネルと中堅以下のチャンネルの格差が鮮明に拡大しており、最低で月間20万再生はないと、検索上位に動画を送り込めない。月間20万再生は、この淘汰の波に呑まれずチャンネルを成長軌道に乗せていくために最低限必要な数値だ。

全盛期の頃は40万再生を超えていたので、20万再生は大きな壁ではなかったが、文字通り0からスタートをした自分にとっては大きな壁。何とかダービー終了までにこの数値が見えるようにしないと夏競馬で相当苦戦を強いられるだろう。

今年、目指すもの

いつの時代でも自分の中では「どれだけフォロワーさんの役に立てるか」が自分の存在理由である事は変わらない。YouTubeとブログの両立に挑戦するからには、これまで以上にフォロワーさんの役に立つ情報を提供できればと思っている。

自分でもどうなるか見通せない部分は多いけど、とにかく「地道に頑張る」。

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コメント

  1. HK技研 より:

    YouTubeチャンネル復活、嬉しい限りです。
    以前されてたYouTubeチャンネルを偶然見つけた時には「これだ!」と感動していたのが懐かしいいです。
    馬術選手であったアラシさんの考察は、体験乗馬位しかした事のない自分は、とても新鮮でした。
    発信される立場である以上、アラシさんには少なからず背負うものがあったり、壁があったりするかと思います。
    頑張ってください。
    楽しみにしていますので今後ともよろしくお願いいたします。

    • アラシ より:

      いつもありがとうございます!

      私に限らず、活動家全てなんらかのプレッシャーがあると思います。本当、ある程度の規模になると自己満足では済まなくなりますからね・・・。ま、それが楽しい所なんですがね。

  2. より:

    いつも勉強になります!
    参考にさせていただいてます!
    ブログ派なのですが、これからも重賞はブログにて所見を述べていただけるのですよね??

  3. 路地裏の壮年 より:

    レース回顧用の金子勝負服(ディープ)フィギュアありますので、必要なら差し上げますので言ってくださいね。

  4. 関東親父 より:

    動画再開していたんですね。
    拝見させてもらいましたが今までない競馬動画で、なんというか執念みたいなものと楽しんでるなあ、という雰囲気を感じました。
    ちょくちょく拝見させていただくので頑張ってください。

  5. カツラデエース より:

    また変なこと書いとる。

    いつの時代でも自分の中では「どれだけフォロワーさんの役に立てるか」が自分の存在理由である事は変わらない。

    ここだけ切り取って見ても気持ち悪さが滲み出とる。

  6. キンタマーニ より:

    書いてること矛盾してまっせ。

  7. モリチヅル より:

    現在、2014年頃からジャンルが確立され始めた「競馬系YouTube」

    こういう適当なこと書いてたら信用なくなりますよ。

    Users who have LIKED this comment:

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  8. Thanks again for the blog article. Awesome.

  9. cartierlovejesduas Congratulations! This is wonderful news!
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