★★★★超重要なお知らせ★★★★ アクセス過多でエラーが頻発する状況を鑑みて、ブログを別個新設しました。今後は、新 元馬術選手のコラムにて発信を行ってまいりますので、宜しくお願いします!!

【シルバーステート】オーストラリアトロフィー回顧 怪物が帰ってきた! 元馬術選手のコラム

フォロワーさんからのリクエストもあったので、シルバーステートのオーストラリアトロフィーを回顧して行きます。

先々週フォロワーさんから復帰が5月21日になる事を教えて貰っていて、本当に楽しみにしていた。屈腱炎明け、580日ぶりなので「あの怪物級の素質が維持出来ていればなぁ」とは思っていたのが正直な所だね。



レースはペースが遅かった事もあって、結構行きたがってはいた。馬場状態がまだ良いという事もあるんだろうけど。ハミを取って口元に唾液が沸いて白くなっていて580日ぶりとは思えない気勢の高さを見せてくれていた。陣営の入念な仕上げが伺えるよ。

「紫菊賞の時も掛かっていた」と言う意見もあるだろうけど、あのレースはスタート後の最初の直線、ゴール板通過付近の所で後続馬に追突されて馬が慌てた結果、折り合いを欠いたもので、馬そのものに原因があったワケではない。

直線を向いた時点で余力が大きく残っており、自分から歩度を伸ばしていたのもグッド。調整期間中の練習が活きたんじゃないかな。長い時間をかけて教え込まれている分、レースでの基本的な動きはむしろ上手くなっているのかも知れないね。

とにかく追ってからの反応の良さは目に付いたよ。ちょっと推すだけで目に見えて歩度が伸びているからね。本当、余裕を感じる勝利だったよ。それほど強いメンバーが集まったワケではないにせよ他馬が一生懸命追っている中、この馬だけ馬なりで差を広げてしまうんだから・・・。

再発が懸念される屈腱炎を患ったワケだから、慎重なローテにはなるだろうけど、この馬には是非G1で勇ましい姿を見せて欲しいよ。

能力評価は変わらず。つまり「怪物級」だね。

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