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宝塚記念2017】最終追い切り所見 ミッキークイーン等 2/2 元馬術選手のコラム

この記事で取り上げる馬:スピリッツミノル、ヒットザターゲット、ミッキークイーン、ミッキーロケット、レインボーライン

宝塚記念2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。2/2 byアラシ



スピリッツミノル

栗東 CW 良 水曜日  併せ 強め

6F85.6 5F68.5 4F53.5 3F39.7 1F13.0

春天では出遅れて巻き返しも効かずに惨敗、前走の鳴尾記念では序盤から推していくも先手が取れずに直線包まれて敗北。

ある程度カタにハメられれば強みを発揮するタイプだと思うんだよなぁ。

追い切りは僚馬を離す形にはなったけど、やはり上位どころと比べると追っている割に時計が伸びず、遅い部類に入ってしまう。馬っぷりが悪いワケではないんだけど、ここでは能力が及ばないと思う。

重馬場は特に心配なフシは感じないけど、4角で脚が残っていないと直線で一気に止まる恐れがある。

ヒットザターゲット

栗東 坂路 不良 水曜日 単 馬なり

4F54.6   3F39.8 2F26.0 1F12.8

無謀は百も承知だとは思う。今はレースで見所が全くないし、やはりどう考えても無理があるのは明らか。

一週前に続き、時計も脚の運びが多少忙しいワリには遅い。後肢がガニマタなのはいつもとおり。

4角でバテて回ってくるワケでしょ。脚の減りが早くなる重馬場では話にならないよ。




ミッキークイーン

栗東  CW 不良 水曜日  併せ 強め

4F54.7 3F40.0   1F12.1

ヴィクトリアマイルではよく原因の分からない凡走をしてしまい7着敗退。阪神牝馬Sの勝ち方や、有馬記念での5着と言った戦歴の方を信じたいが、どうか。

折り合いもつくし、脚も鋭い。牡馬混じりのG1でも存在感を示せるはず。

追い切りを見る限り、良い仕上がりだと思う。多少促されていたようだけど、指示を受けてからの自発的な反応が明確で力強い。馬体が確り収縮していて、ケリ込みの強い良い走りをする。

一週前でも十分動けていたけど、更に良化した感じの走りだったね。

重馬場でも勝っているし、問題ないと思うけどね。むしろ馬場が悪い方がタメて一気に追う戦術がハマりやすいし。

3番手で警戒。




ミッキーロケット

栗東 坂路 不良 水曜日 併せ 一杯

4F52.9   3F38.3 2F25.5 1F13.2

大阪杯7着からの挑戦。

出遅れる事のある馬で、大阪杯は普通に出たもののゲート内での駐立は安定していなかった。やはりスタートは出ない事も十分あるという認識で検討した方が良いと思う。

大阪杯は前目の馬で決着してしまったので、後方にいたこの馬はある程度割増しが出来ると思う。

このクラスではそれ程スパッとした脚を使えているワケでもないので決めきれるかどうか。少頭数は大歓迎だろう。

追い切りは一週前同様、右にヨレるところが出ていた。こういうクセは無かったので、キャリアを重ねて走る事に集中できなくなっているのかな・・・?と勘ぐってしまう。

今回、あえて検討したいとまでは思わないね。

脚の運びも緩いんで重馬場はどうだろう。

レインボーライン

栗東 坂路 不良 水曜日  単 馬なり

4F59.9   3F42.8 2F28.4 1F14.0

日経賞では珍しく掛かってしまい、ロスを抑えるために果敢にイン突きしたら詰まってしまっての4着、春天は大外枠から最内に潜るために最後方に位置取りをした結果展開にハネられた部分もあり、ここ2走は実力が出せない状況だったと判断している。

それでも春天は距離が影響したのかな?と見られる所もあったし、短縮のここで起死回生を狙って欲しいと思う。

本来、折り合いがついて、その分安定して脚が使える馬。普通の展開になれば十分存在感を示せる力量はあると思うよ。

一週前追い切りと同じコメントなるけど、浅見厩舎は水・木に時計を出さずに日曜日に追い切るので、なんとも。頭が高いのはいつも通り。レースに行けば普通になるから心配はいらないよ。

タメが確り効くんで、重馬場で必要以上に消耗する事はないと思う。

4番手で警戒。

以上、楽しみなのはシャケトラ、期待はキタサンブラック、3番手警戒はミッキークイーン、4番手警戒はレインボーライン

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コメント

  1. HK技研 より:

    お久しぶりです。いつもありがとうございます。
    今年も半分が過ぎようとしていますね。今回の最終追い切りで気になったのはキタサンブラックとゴールドアクターです。キタサンブラックは天皇賞の最終追い切りの時より力が入っているように見えます。少しムキになっているというか・・・。それより今回はメンコを付けてないのが意外でした。ゲン担ぎ・・・みたいな事があっても良さそうですが、何か意図があるのでしょうか。
    逆にゴールドアクターは天皇賞の最終追い切りの時より、力が入りすぎていないように見えます。初コースとの相性も案外良さそうに思えます。