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【中京記念2017】最終追い切り所見 グランシルク等 1/3 元馬術選手のコラム

アスカビレン、ウインガニオン、グァンチャーレ、グランシルク、クリノラホール、ケントオー

中京記念2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。1/3 byアラシ



アスカビレン

栗東 坂路 不良 水曜日 単 一杯

4F51.1  3F37.3 2F24.7 1F12.4

ヴィクトリアマイル13着からの挑戦。

スタートが上手く、好発馬を安定して決めてくれるのは心強い。1600mでも折り合いにを欠く所はあるので、注意が必要。2走前の六甲Sでベルーフ、ケントオーと言った古馬中堅所を破っており、能力そのものはここで期待出来ると思う。

追い切りは時計を出しているのに終いでもそれほど脚勢が陰っていない。良いと思うよ。

折り合いはやはりアテにならなさそう。多少気負ったレースになると思うよ。

ウインガニオン

栗東 坂路 不良 水曜日 併せ 一杯

4F52.9  3F37.5 2F24.6 1F12.4

パラダイスS、谷川岳SとOP特別を連勝中。逃げに拘りが強い馬で、スタートダッシュがそんなにつかない所を無理やりにでも出してくる。控える競馬は苦にすると思う。

ここ2戦、積極的に逃げて、スローの上がり勝負に持ち込んでいる部分が強く、毎回こう展開は向かないと思う。

追い切りは馬場の良い時間にやっているので、割引考慮が必要。肩ムチで合図されても気合が入っておらず、良くは見えなかったよ。前進気勢が今ひとつだね。

グァンチャーレ

栗東 坂路 不良 水曜日 単 一杯

4F52.1  3F37.7 2F24.3 1F12.1

結構ハミを噛む所のある馬だけど末脚に陰る所を見せない。これはこれで折り合っていると言う事だろう。ここ2戦で惜敗が続いているけど、ダッシングブレイズ、ブラックムーン、里のラーゼンと中々のメンバーとやり合った上での事なので、内容そのものは評価。

追い切りでは「馬が自分から走っている」のと「掛かっている」との判断の境界線上のテンションで走っている。見る人によって評価が違うだろうけど、俺は良い動きだと思ったよ。

3番手評価。



グランシルク

美浦 南W  良  水曜日  単 馬なり

5F67.0 4F52.9 3F39.5 1F13.4

スタートが悪い時があるけど、普通に出る事も多くあり、ゲートはある意味運任せと言った所。末脚自慢でかなり鋭い脚を使える。前残りになると上手くないけど、普通に流れれば十分勝負になるし、折り合いもつく分、崩れにくい。

追い切りは馬なりでサッと。ハミは深く取っているし雰囲気そのものは良いよ。

ただ、マイル重賞の最終追い切りにしては軽めな感が否めず、仕上げには先があると感じてしまったのが正直な所。

これだけ優秀な戦歴のある馬だし、陣営がG3の中京記念で執念を燃やしてくるとも考えにくい。

多少右手前に頼る所があるので、左回りの中京はパフォーマンスが向上するかも?

ここは安全なオッズでなら検討する方が良いかもね。

4番手で警戒。



クリノラホール

※追い切り映像はなし

後方追走で脚をタメても中々直線で伸びてこない。牡馬混じりの重賞とあっては、なかなか勝算も覚束ないと思うよ。

ケントオー

栗東 坂路 不良 水曜日 単 馬なり

4F54.7  3F40.1 2F26.1 1F12.8

2走前の大阪城S8着は内でドン詰まってのものなので気にしなくて良い。手応えが結構あったから割り増し評価出来る内容だった。前走の六甲S3着は上位2頭が内の経済コースを通って競馬をした分で頑張った所もあるので、堅実なコース取りで3着までに来たこの馬は評価に値する。

折り合いもつくし、脚もそこそこ使える。悪い馬ではないと思う。

追い切りはフォームが上ずってしまう所があり、ストライドが縮んでいるのは気になった。ここまで調整過程も順調ではないようだし、敢えて検討する程でもないかな。

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