★★★★超重要なお知らせ★★★★ アクセス過多でエラーが頻発する状況を鑑みて、ブログを別個新設しました。今後は、新 元馬術選手のコラムにて発信を行ってまいりますので、宜しくお願いします!!

【中京記念2017】最終追い切り所見 ダノンリバティ等 2/3 元馬術選手のコラム

サンマルホーム、サンライズメジャー、スーサンジョイ、ダノンリバティ、トウショウピスト、ピンポン

中京記念2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。2/3 byアラシ



サンマルホーム

※追い切り映像はなし

ゲートが今ひとつな上に、前進気勢にも乏しく追走するのも一苦労。直線で脚を使うワケでもないし、どうしようも無いね。天と地がひっくり返っても来ないと思う。

サンライズメジャー

栗東 坂路 不良 水曜日 単 馬なり

4F57.0  3F41.3 2F26.5 1F12.5

ここ2戦、作戦を変えて前目での競馬をして来ている。その分、道中の折り合いは向上しているね。従来、馬群でタメて末脚が出るかどうかの馬だった。先手・控え手のどちらが合っているかと言われると後者のような。脚は持っているから、ハマれば一発があり得るからね。

ここ数戦、追い切りでも落ち着いている所が目立つようになった。レースはしやすくなっているのかも知れないね。

スーサンジョイ

※追い切り映像はなし

2年半ぶりの芝参戦。ある程度、押切りに来る競馬をするみたいだけど、芝でどういう競馬をするか。特に気性的に問題はなさそうだね。



ダノンリバティ

栗東 坂路 不良 水曜日 併せ 一杯

4F50.5  3F37.2 2F24.8 1F12.8

ストライドの大きい馬なので、気分よくゴチャつかず行けるかどうかは結構重要。最近は先手での競馬が目立つようになった。折り合いに悪い雰囲気が出てきているね。多少ムラがある馬だから、あまり信頼したくはないけど、どうか。

追い切りはスプリンターもビックリの速時計を出してきた。巨漢馬の3ヶ月ぶり、G3挑戦ならこの取り組みは面白い。

追い切りの入線直前で一気に手を抜いて脚勢がフワついたけど、この時計なら大概の馬が大なり小なり終いで止まる。それほど気にはならないよ。

陣営もここは狙って来てそうだね。鞍上の松若騎手は先手が信条のジョッキー。前で粘る競馬を企図してくるはず。

一発を。特注で期待。



トウショウピスト

栗東 坂路 不良 水曜日 単 馬なり

4F54.5  3F39.3 2F25.1 1F12.5

安土城Sでシャイニングレイの2着と健闘している馬だけど、基本的にかなり強めに前に出て、踏ん張り切れずに直線後退がお決まりのスタイル。

1200m~1400m主体で来た馬だけど、1600mで今までより先手を楽に取れそうなあたり、面白いとは思う。

そう安々とは来ないと思うよ。

追い切りは完歩毎の進みが遅く、追われてからの脚力もかなり物足りなさを感じる。

食い込みは厳しいんじゃないかな。

ピンポン

※追い切り映像はなし

出遅れの後方・中団待機から直線一気の競馬をする馬だけど、脚力が足りておらず直線で順位を上げきれない。中々上位入線を見出す手立ては見つかりづらい馬だと思う。

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