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【オールカマー2017】最終追い切り所見  2/3  デニムアンドルビー、ディサイファ等 元馬術選手のコラム

ツクバアズマオー、ディサイファ、デニムアンドルビー、トルークマクト、パリカラノテガミ、ブラックバゴ

オールカマー2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。2/3 byアラシ



ツクバアズマオー

美浦 北C 良  木曜日  単走 一杯

5F66.5 4F51.4 3F37.8 1F12.6

札幌記念11着。元々折り合いのつく道中から、良い脚を繰り出して差しこんでくる馬だったんだけど、最近は全然冴える所が無いね。

追い切りは北Cダートで。この馬はこのコースで追い切る事が多い。中山記念で北C追いした時に比べるとストライドが縮んでいる感じは受けるね。お尻にムチも使われていたし、もっと動いて欲しい感触なのかも知れないね。

ディサイファ

※追い切り映像は無し

札幌記念12着。以前と同様の見解になるけど、大阪杯10着、安田記念13着と奮わない。直線で手応えがなく、競走馬として限界に来ている感が強い。敢えて見込むべきでもないかもね。

加えて札幌記念では折り合いを欠いたのも余計に響いたと思う。オールカマーはちょっとどうかな。

デニムアンドルビー

栗東 坂路 良 木曜日 単 強め

4F52.5  3F38.0   2F24.7 1F12.2

鳴尾記念6着。追い切りはいつも動いているんだけど、今はレースでヤメてしまうのか、追い切りの動き程は本番動いてくれない。馬がレースに厭っているように思う。ただ、鳴尾記念は上がり勝負で道中消耗がなかったためか、前さえ開いていれば何となく伸びそうな雰囲気はあった。僅かに光明があるかもしれないね。

追い切りは馬場状態が良い時間だったとは言え、いつも通り好時計を楽々マーク。終い200mの所で肩ムチにもビシッと反応して最後まで伸びており、非常に好感は持てる。毎回これだけ追い切りで動いてもレースでサッパリなんだから、本番は馬が加減してしまうのかな。前走は普段より真面目に走っていた感じだし、お金に余裕があれば張ってみるのも手かも。




トルークマクト

美浦 南W 良  木曜日  単走 馬なり

4F54.2 3F39.4 1F13.0

新潟記念17着。まぁ、道中まともに運んでも終いで全然だから・・・。重賞のペースでは終いに脚がほぼ残らないみたいだね。余程のスローにならない限り勝負の目はないと思うよ。

追い切りは単走でサラッと。時計を出さないのは前走と同じ。併せ馬じゃない分、頸がいつも以上に縮こまっていて見栄えは悪いけど、併せ馬の時は自分から伸びようとしているし、あまり気にする必要はなさそう。状態は平行線ってヤツだろう。

パリカラノテガミ

美浦 南W 良  水曜日  単走 馬なり

4F52.4 3F38.4 1F13.0

丹頂S8着。オープン特別で直線脚がボテボテでオールカマーは流石に無理があると思う。新潟記大賞典、函館記念とかも更に苦しそうだったし。

追い切りはハミが収まっておらず、頭をフラつかせる非常に微妙な感じに。その分、追われてから全くグンっと来ていない。ここまで良くない動きをする馬も重賞では珍しいね。

※9月18日(月)に競馬開催があった関係から、19日(火)がトレセン休場、9月20日(水)は追い切っている馬がほぼいないため、馬場状態がよく時計については大幅に割引考慮が必要。




ブラックバゴ

美浦 南W 良  木曜日  併せ やや一杯

6F81.3 5F66.1 4F52.0 3F38.1 1F12.6

五稜郭S1着。函館2000mで1:58秒8と中々の時計をマーク、ゴール前でも手応えに尚余裕があったのは好感だね。スタートがかなりモタつくので、ビハインドを背負った競馬になりそう。

追い切りはコーナリングで浮ついていたのが気になったけど、直線で追われてからの反応はかなり上等でどんどん加速していく。時計も申し分なく、スタートダッシュで他馬に置かれなければ見せ場はあるのかも。


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