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【神戸新聞杯2017】最終追い切り所見  3/3  レイデオロ等 元馬術選手のコラム

ホウオウドリーム、マイスタイル、メイショウテンシャ、メルヴィンカズマ、ユラノト、レイデオロ

神戸新聞杯2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。3/3 byアラシ



ホウオウドリーム

栗東 坂路 良 水曜日 併せ 一杯

4F53.0  3F38.2   2F24.4 1F12.1

積丹特別3着。スタートが悪い時があるので、実力も足りていないであろう神戸新聞杯ではあえて見込む必要はないと思う。折り合いの良さだけが武器と言った感じで、条件戦でも脚がワンパンチ足りていない。

追い切りでは頸の前伸びが足りておらずテケテケ走る感じになっていたのはどうかだけど、最後まで止まらず走り抜いており、どちらかと言うと良く見えるよ。

※9月18日(月)に競馬開催があった関係から、19日(火)がトレセン休場、9月20日(水)は追い切っている馬がほぼいないため、馬場状態がよく時計については大幅に割引考慮が必要。

マイスタイル

栗東 CW  良  水曜日  併せ 強め

6F83.2 5F67.7 4F52.7 3F38.5 1F11.5

日本ダービー4着(14番人気)。毎度の逃げを打ってスローペースに落として、あわやの展開まで持ち込んだ。逆に言えば展開がはまった部分も大きく、過信は危険と言う事。

追い切りについては、追われてからギアが入りすぎてしまうようで、急に勇み脚になるのはこの馬らしいと言う感じ。ただ、春先と比べて掛かる気配は見られず、良化しているんだと思う。

※9月18日(月)に競馬開催があった関係から、19日(火)がトレセン休場、9月20日(水)は追い切っている馬がほぼいないため、馬場状態がよく時計については大幅に割引考慮が必要。




メイショウテンシャ

※追い切り映像は無し

日高特別8着。脚が大して速くなさそうなので、重賞はいくらなんでも厳しいと思う。

メルヴィンカズマ

※追い切り映像は無し

京都新聞杯8着。折り合いを欠いているレースが多く、終いに今ひとつ脚が残らない。そもそも未勝利戦勝利もインコースをうまく立ち回れてのものなので、評価は微妙。

ユラノト

※追い切り映像は無し

8月に未勝利を脱出し、続く500万下を勝利。芝は初挑戦となる。500万下を堅実なコース取りでキッチリ勝ちきっていて、多少の強さをを感じられる所がある。

レイデオロ

美浦 南W 良 木曜日 併せ 馬なり

6F81.6 5F66.1 4F51.4 3F37.6 1F12.6

日本ダービーの覇者。最初は後方に位置するもスローペースを察したルメール騎手に促されて先団に進出、ここで折り合いを欠かずに確りタメを残し、そのまま押切る貫禄ある勝ちっぷりを見せた。皐月賞5着も後方から鋭く追い込んでおり、日本ダービーを制した事にフロック感は全く無い。

折り合いに手こずる所は見た事が無いし、乗り易さも抜群に見えるよ。

追い切りもバッチリ狙い通りと言った所で、馬場は良かったのの、外々を通って5F67.6秒と好時計、終い12.7秒も大きく先行する僚馬に追いつくために半分以上、馬が自分からスピードを上げて競りに行っている。

何をすべきかと確り理解している感じでとても好感が持てるよ。馬っぷりはダービーの時より良化している。ゴール前でキッチリ併入させて気を抜かせない、完璧な追い切りになったね。




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