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【スワンステークス2017】最終追い切り所見  2/3 ダノンメジャー等 元馬術選手のコラム

ダノンメジャー、ティーハーフ、トウショウピスト、トーキングドラム、トーセンデューク、ビップライブラリー

スワンS2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。1/3 byアラシ



ダノンメジャー

※追い切り映像は無し

小倉日経OP1着。折り合いが全然つかない馬で、自滅のオンパレードだったけど、逃げに脚質を変えてからは戦績が向上してきている。昔は直線で内に大きくモタれる所があったけど、今はそういう感じも全くないね。

元々、追い切りでかなり動く馬で、能力水準そのものは高い位置にあるハズ。

今回は武騎手が騎乗する分、気難しいこの馬には絶好の乗り役が回って来た感じ。スワンステークス1400mの短縮も大歓迎だし、面白いかも知れないね。

ティーハーフ

※追い切り映像は無し

オパールS13着。2走前はCBC賞4着だったけど、あのレースはインを上手くつけた分が大きいし、前走、直線全く伸びずの最下位となると、見込めないな。

トウショウピスト

※追い切り映像は無し

中京S11着。基本的にかなり強めに前に出て、踏ん張り切れずに直線後退がお決まりのスタイル。相当、スローに落ちない限り厳しいと思うよ。



トーキングドラム

美浦 南W 良 水曜日  併せ 馬なり

6F85.0 5F69.1 4F53.9   3F39.6 1F13.2

信越S14着。ダッシュ力はあるので、序盤で先手に行ける可能性は比較的高い。まぁ、それだけの馬という感じだね。直線は失速する一方だし。

追い切りが、追い切りになっていないのも期待度の低さを物語っていると思う。僚馬の稽古をつけて上げる立場で走っており、この馬の乗り手が、僚馬を何度も見ながらペース調整していた。あんまりこういう追い切り?の形式は見かけないね。

トーセンデューク

※追い切り映像は無し

京成杯AH5着。出遅れの最後方から、4角で果敢にインを突くも前が開かずに馬群を突破できず5着に敗れる。脚勢は確りしており、まともに出てこれていれば違ったハズ。脚は持っている馬だし、前進はあると思うよ。



ビップライブラリー

栗東 CW 重  水曜日  単 強め

6F83.9 5F66.1 4F51.7 3F38.4 1F12.1

白秋S1着。出遅れる事があるけど、あくまでたまに遅れる程度なので基本普通に出ると思って良い。脚は直線まで十分残して回れる。クチが右を向いていて、ハミのハマりが悪く、決めたいところで鋭くグンッと来ないのが気がかりではある。

左周りだと内にモタれるけど、右はある程度まっすぐ走っているし、この辺は安心材料だね。

追い切りは軽いステップで速い時計が出ていて、好感度は高いよ。左に引っ張られて乗られていたけど、クチ向き対策でしょう。追われてからグンッとくる所も出ていて気勢も良い。前脚がもう少し伸びてくれれば。

穴だけど、抑えて見るのも面白いと思うよ。

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