★★★★超重要なお知らせ★★★★ アクセス過多でエラーが頻発する状況を鑑みて、ブログを別個新設しました。今後は、新 元馬術選手のコラムにて発信を行ってまいりますので、宜しくお願いします!!

【天皇賞・秋2017】レース回顧 2/2 リアルスティール・マカヒキ他 元馬術選手のコラム【競馬】

天皇賞秋2017のレース回顧をしていきます。2/2 Byアラシ



リアルスティール 4着

1~3着馬と近いコース取りで上手く運んでいた。折り合いもついていたし、ベストは尽くせたと思うよ。

直線、400mの辺りで既に脚勢が陰りはじめていたし、不良馬場じゃなければもっと弾けられたかも。

JC、有馬と距離延長は微妙なクチだと思うし、どうしても性格的にムラ駈けがあってそこが心配。

JCだとちょっと注目度は下がるね。




マカヒキ 5着

外枠故の後方待機となったけど、不良馬場を嫌ったのか道中の行きっぷりがいま一つ。

直線勝負で2番上がりの38.6秒を繰り出して、一気に着を上げて5着まで来たけど、それが精一杯。

まぁ、あの位置から勝つには37.4秒の上がりを使わないと行けなかったワケだから、ちょっと厳しかったね。もっと道中、良い位置取りが出来ていればわからなかったかも知れないけど、それは結果論だから・・・。内に潜ればキタサンブラックの後方は取れただろうからね。

能力の片鱗は見せてくれたと思うし、まだまだ捨てたモンじゃないと思うよ。




ソウルスターリング 6着

終い200m位で手応えを感じなくなっていた。この馬も不良馬場にてこずった感じ。

結構な雰囲気で折り合いを欠いていたから、不良馬場もあいまって消耗分はそれなりにあったと思う。

まぁでも、これだけのメンバー相手に6着なら上出来、完走したとも言いがたい馬も複数いたくらいタフな馬場状態でよく走ったよ。

古馬の一線級とやりあって上位にいけるかどうかは何ともだけど、この世代の牝馬としてはやはりトップレベルにいると思うよ。

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