★★★★超重要なお知らせ★★★★ アクセス過多でエラーが頻発する状況を鑑みて、ブログを別個新設しました。今後は、新 元馬術選手のコラムにて発信を行ってまいりますので、宜しくお願いします!!

【アルゼンチン共和国杯2017】最終追い切り所見  1/3 元馬術選手のコラム

アルバート、カムフィー、カレンミロティック、サラトガスピリット、シホウ、スワーヴリチャード

アルゼンチン共和国杯2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。1/3 byアラシ




アルバート

美浦 南W 良 木曜日  併せ 一杯

4F52.7   3F37.9 1F12.2

オールカマー7着。勝負所でルージュバック由来の不利を受けたマイネルディーンが進路を遮る形になり、大きく外を回らされたのがとにかく響いた。あれが無かったらかなりやれているハズなので、ここも注目。33.7秒とかなりの上がりを使っている。

元々、折り合いがバッチリつく上に、末脚も長距離馬の割りに鋭く、決め手を持っている馬。

追い切りは目一杯に追って、かなり速い時計を出してきた。賞金を持っているこの馬としては、ちょっと想定外な感じで、ここで仕上げちゃうの?という印象。G1戦線は強敵揃いだから、こういう所で勝ちに来るのか?ちょっと意図が分からないけど、これだけ追えば十分に当日は動いてくれるハズ。

期待はして良いと思うよ。

カムフィー

美浦 南W 良 水曜日  併せ 強め

5F70.4 4F54.1   3F40.1 1F13.3

丹頂S14着。4角で好位にいたけど、勝負所でズルズル後退して最下位。決して強い馬ではないけど、この後退は違和感があったね。なにか異変でもあったかな。

まぁ、重賞で伸び脚が使えるとも思えないし、切りで問題ないと思う。

追い切りは追われて伸びておらず、もう一息かな?と言う印象。順調そうではなさそうに見えたよ。




カレンミロティック

栗東 坂路 良 水曜日 単 強め

4F52.6 3F38.4  2F25.2 1F12.7

京都大賞典8着。最近は不振が続いていたけど、前走は外枠からスマートのこの馬の得意とする好位を取れて上手にレースを組み立てられていた。直線は塞がってしまったけど、あれがなければもう少し上位にいたのではと言う手応えではあった。

昔から追い切りだけは走る馬だったんだけど、最近は追い切りでも終いで脚がアガるなど衰えは見せている。前走の感じから前進はあるかもしれないけど、それも限度がありそう。

サラトガスピリット

※追い切り映像は無し

丹頂S11着。4角一杯でバテていた感じだね。大して距離の変わらないアルゼンチン共和国杯でパフォーマンスが向上するとは思いにくい。




シホウ

※追い切り映像は無し

オクトーバーS9着。グリーンSをレコード勝ちしている。オクトーバーSは出遅れが響いた所もあるだろうけど、馬から前進気勢を感じなかった。あまり走るつもりじゃなかったのかも。

スワーヴリチャード

栗東 CW 重  水曜日  併せ 強め

6F80.4 5F65.2 4F50.3 3F37.1 1F11.7

日本ダービー2着。春先は折り合いに不安があったけど、日本ダービーはスローでも確り折り合いをつけて運んで直線まで無闇な消耗をしなかった。あの雰囲気で来れるなら末脚を持っている分、ここでも主役なのは間違いない。追い切りを見て決めたいね。

追い切りはさすがダービー2着馬という素晴らしい時計である反面、キレて暴走の2~3歩手前だったのは良くない。ダービーでの折り合いを信頼するなら買いだけど、それまでのレースでは折り合いはよく欠いていた。当日の雰囲気次第だと思うな。

最低限の折り合いさえつけば、この馬が勝つと思う。

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