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【アルゼンチン共和国杯2017】最終追い切り所見  2/3 元馬術選手のコラム

セダブリランテス、ソールインパクト、タッチングスピーチ、デニムアンドルビー、トウシンモンステラ、トルークマクト

アルゼンチン共和国杯2017の最終追い切りについて所見を述べていきます。2/3 byアラシ




セダブリランテス

美浦 南W 良 水曜日  併せ 馬なり

5F67.8 4F53.1   3F39.4 1F12.8

ラジオNIKKEI賞の勝ち馬。先団について押切りに行く競馬。この馬は反応がかなり鈍く、前走時も道中から推しまくっていたし、2走前も似たようなモン。エンジンが掛かれば頑張ってくれるんだけど、焚き付けるのには一苦労という感じの馬だね。いわゆる「この馬の乗り方」がある馬なんで、乗り代わりがあると少しマイナス材料になるかもしれないね。

追い切りは直線に入ってからグイーっとハミを取って加速できており好感触。ただ、それでも加速が緩いようで、鞍上にやや強めに促されての併入。

この馬のデキとしては十分じゃないかな。東京も合うと思うよ。



ソールインパクト

美浦 南W 良 水曜日  併せ 馬なり

5F67.2 4F52.8   3F39.3 1F13.0

六社S3着。折り合いのつく馬なので、堅実に実力を発揮してくれる。ただ、脚力が今ひとつで勝負所のキメ手に不足感がある。大駆けはしないタイプで、実力なりの着順になりそう。

追い切りは落ち着いて走ってはいたけど、追われてからスピードに乗るまで結構時間が掛かっている。そんなに出来ているとは感じないよ。

タッチングスピーチ

※追い切り映像は無し

丹頂S7着。一時期は同世代牝馬のエース各だったんだけど、最近は振るわないね。中団待機で折り合っていたのに終いで伸びずに敗退では見込みが立たない。

デニムアンドルビー

栗東 坂路 良 水曜日 併せ 馬なり

4F52.9 3F38.7  2F25.3 1F13.0

オールカマー8着。以前は追い切りで鋭く走るワリにレースで手を抜くのか止まってしまい、望みのない状態だったけど、ここ2戦は確り脚を使ってレースで伸びて走っており、前進は見込めると思う。

追い切りでは終いこそ時計が掛かっているけど、全くの馬なり、前進気勢を見せたまま52.9秒と相変わらず秀逸。最近は走りに光明が見えてきているし、そろそろ面白いのかもしれないね。



トウシンモンステラ

栗東 坂路 良 水曜日 単 一杯

4F54.8 3F39.7  2F26.5 1F13.7

札幌日経オープン8着。レースで粘り腰を発揮させたいみたいだけど、4角で他馬についていけずそれまで。重賞で格好がつく力量には無いよ。

追い切りは脚勢がマジで、ムチも使われているワリに時計が非常に遅い。これは条件戦でも厳しいレベルだよ。

トルークマクト

美浦 南W 良 水曜日  併せ 強め

4F52.5   3F39.0 1F12.9

オクトーバーS4着。とはいえ、結構上位3頭と離されてはいたね。重賞になるとほぼほぼ4角で手一杯だし、やはりどうかと思うよ。

メイチ気味に追って、馬なりの僚馬に遅れてしまった。良くは見えないな。

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