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【ステイヤーズステークス2017】最終追い切り所見  1/2 元馬術選手のコラム【競馬】

アルバート、カムフィー、グランアルマダ、サイモントルナーレ、シホウ

ステイヤーズS2017最終追い切りについて所見を述べていきます。1/2 byアラシ




アルバート

美浦 南W 良  水曜日  併せ 強め

4F54.1 3F39.3 1F13.2

アルゼンチン共和国杯4着。十分ソツの無い競馬をしていて、終いも確り伸びていたけど、インの前目で競馬をした上位1~3頭を捉えきれず。GⅡ横綱並みの末脚といわれてしまえばそれまでだろうけど、GⅠは無理にしても十分、このクラスでは脚を持っている。

長距離馬で折り合いがつく一方で、長距離馬らしからぬキレ脚を持っているんだよな。コンディションさえまともなら、この馬が勝つと思うよ。

追い切りは3600mのレースにしては速い気もするし、馬も急いている感じだね。折り合いが抜群につく馬なのに少し違和感はあったよ。

でも実力はこのメンバーでは抜けているからね。まず心配いらないんじゃないかな。




カムフィー

美浦 南W 良  水曜日  併せ 強め

5F68.8 4F54.5 3F42.0 1F13.9

アルゼンチン共和国杯13着。2年前に2着にきている。毎回そうだけど後方でタメても上がりが下位だからね。今回はメンバーがかなり軽いので、行ける目はあるかもね。これはアルバートは別格として全ての馬に言えてしまう。

追い切りは最後追われているワリに13.9秒と遅めだね。僚馬にも遅れているし、良くは見えないね。




グランアルマダ

栗東 坂路 良 水曜日 単 強め

4F52.9 3F38.7.  2F25.4 1F12.7

オールカマー15着。4角で完全にバテていた。フツーなら即切りだけど、今回はメンバーが異様に軽いから・・・。まぁ、折り合いを欠き気味な所があるから、切りやすいかもしれないな。

追い切りは終いでそれなりに追われていたけど、馬が全く伸びようとしない。とすると3600mはこの馬の中では相対的にベストな距離かも。これだけ反応が悪いのであれば、ゆったり行って温存して、もしも消耗仕合いになれば、上に行く目は出てくる。

終いで脚を使う普通の展開になると、ちょっとこのメンバーでも歯が立たないかもな。

サイモントルナーレ

美浦 南W 良  水曜日  併せ 一杯

6F85.2 6F69.5 4F54.6 3F40.0 1F13.4

ダイヤモンドS最下位の14着。最後方待機で上がりは下から2番手ではどうしようもないな。このメンバーでも見劣るよ。

追い切りは5F69.5-1F13.4秒と終いを伸ばしていたけど、ムチ本気で振る+良好な馬場状態+全体時計が緩い 事を考えると遅い。

厳しいと思うよ。

シホウ

※追い切り映像は無し。

アルゼンチン共和国杯7着。このメンバーでは実績上位になる。直線追い出しを待たされていたし、これで7着なら今回に関しては悪くないのかも。先手に行けるのも良いね。

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